古材市場

古材の買取と販売専門店。全国へ配送致します。良質で高品質な古材が店舗単位で安価に買える店。

空間に古材を巧く活用すると見違える程にカッコ良くなります!

レストランやカフェの店舗デザイン設計の際にプロジェクトごとにセット販売!

店舗プロデュース施工例
 

古材を使った店舗のプロデュースを致します。(ホテル・旅館、雑貨屋、居酒屋、花屋など)

本物の質感を持った空間の演出!

あなたのお店の売上が3倍になります。

古材の香りは人を惹きつけます。

古材の香りは人を惹きつけます。成熟期を迎えた、日本では、物質的には豊かな時代になりました。
「モノ」は私たちの身の周りにたくさんありますが、何故 かみんな疲れているのです。
もっと、リラックスできて、ゆったりと自分らしくできる場所、いわば、「心のオアシス」を求めているのではないでしょうか?
高度成長期の時代はどんどん、最先端の新しいモノがフォーカスされ、もてはやされて来ました。時代の流れのスピードが日を増すごとにどんどん早くなるにつれて、私たちの心の奥底で、「本当にこれでいいのだろうか?」と想う人たちが増えてきた様に感じるのです。

流行っている飲食店を検証してみると・・・。

流行っている飲食店を検証してみると・・・。今、京都では綺麗過ぎるレストランより、町家をリモデリングした、
創作料理店が賑わっています。それは、きっと、「ホッとできる何か。」があるからではないでしょうか?
日本人には古いモノを懐かしんだり、愛着を感じるDNAが備わっているのだと思います。
古く大きな古材の梁を眺めながら、気の合った仲間との食事に至福のひとときを感じるのでしょうね。ただ、料理が美味しいだけではそのお店は決して流行りません。美味しい料理 を引き立ててくれる、五感に響くステージが必要なのです。

入れ替わりが早い飲食の店舗対策。

入れ替わりが早い飲食の店舗対策。たくさんの投資をして店舗を作り上げても、ほんの3年もしない間に廃業に追い込まれるケースは本当に多いものです。
大切なのは飽きさせない店舗であること。そして、何 度も来たくなるお店であること。
それは理屈ではなく、感 性がそうさせてくれることが大切なのです。そして何より、油がこぼれても、キズがついても、それが汚れではなく、 趣きや味になるという価値観がが最も大切です。
しかし、新しい材料で店舗の内装を仕上げた場合はそうはいきません。出来上がった瞬間が一番綺麗で、だんだん、ボロくなってくるんですよね。その一方、古材を巧く使っ たお店は違うのです。使って、使い込むほど、熟成され、味わいが増すのですから・・・。要は、キズがいけばいくほど、味が出るのです。ここが、古材を使ったお店が流行る秘訣なのです。

費用も安く済むのが古材(ヴィンテージウッド)を使ったお店。

3年後、いざ撤収・・・。となったとき、古材なら、材料を下取りしてもらい、また新たな店舗に使えるのです。はい、そうです。実は古材は何度でもリユースできるのです。新しい材料は基本的に一回限りで廃棄ゆきとなるのに・・・。この素材を永く使い続けるという発想に反対する人はいないはずです。古材なら、ビス穴や釘の跡も全く気になりません。むしろ、それは大歓迎かもしれません。

「ヴィンテージ・ジーンズ」から学ぶ。

「ヴィンテージ・ジーンズ」から学ぶ。タレントの木村拓也さんは、100万円のヴィンテージジーンズを穿いているそうです。ジーンズの色が落ちて、自然に穴があいた風合いを愉しむのだそうです。その使い込んだ風合いは、本当に一点モノで、新しいジーンズではその雰囲気は決して形容できないものなんでしょうね。「趣き」やその「味わい深さ」を木村拓也さんは大切にしているのでしょう。但し、私は古材を「骨董」の様に扱うのは反対です。むしろ、現代の床柱、いわば、銘木の感覚で気軽に積極的に使ってゆきたいのです。

21世紀は環境・エコの時代・・・。

地球環境を無視した会社やお店はこれからは、確実に淘汰されることでしょう。いかに資源を大切にし、自然にエコに貢献できる組織でなければならないと思うのです。木は100年かけて山で育ちます。これが一度目の命。そして、民家で100年間、住宅の骨組みとして使われる。これが第二の命。そして第三の命が、「古材」として使われるのです。これまで、貴重な木材であるはずの古材たちは、第二の命までで、その生涯を終えていたのです。「もったいない・・・。」そんな想いから始めた古材事業です。戦前の建物に使用された木材には、今の日本の山では採取されない様な貴重な国産材がたくさんあるのです。

時代は確実にシフトしているのです。

今、時代は「ノスタルジック」が求められてます。CDより、あえてアナログのレコードが見直されているのは何故なのでしょう?もの凄く速いスピードの時代に多くの人たちは疲れています。本当はもっとゆったりとした毎日を送りたいのです。「スローライフ」今の時代のキーワードです。優しい気持ちで自分らしく生きたいと誰もが思っているはずです。そんな空間に人は惹かれ集まってくるのですから・・・。

あなたのお店を流行らせます。

これまで、たくさんの店舗を見て練り歩いてきました。特に飲食店関連に自信があります。
是非、ご相談ください。素晴らしい「木」を使った空間にご満足いただけることでしょう。

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古材を活かしたホテル・旅館

古材を活かしたホテル・旅館『豊かな自然環境の中で、心身を休養し回復する』というエコロジカルなコンセプトのもと建設された観光ホテルです。

旅の疲れをゆっくり癒していただける場を作りたい、という女性設計士さんが古材の持つ【癒しの力】に着目され、愛媛の古材倉庫へ足を運んで付け梁用の古材やテーブルに活用するための建具などを選びました。
おやすみまでの贅沢な時間をコーヒーやお酒を飲みながら、心ゆくまで楽しめる喫茶コーナーになりました。

初めて訪れたお客様は、おおっという感じで天井に目をやるそうです。
何か他との差別化を図りたい、あるいは古い建物を取り壊すが代々受け継いできた材を新築にも再利用したい等のニーズにいろいろな形で応えられる古材、これもその良い例と言えます。

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古材を活かした雑貨屋

古材を活かした雑貨屋古材を活かした雑貨屋さんです。
東京で働いていたM様でしたが、定年を機に、愛媛県石手に所持している築年数40年くらいの民家を改装して、骨董品蒐集というご夫婦の趣味を活かしたアンティークのお店を作るお手伝いをすることになりました。

正面に見える『ゆうげん亭』の屋号がかかれた板はいつか自分の店を持つときのためにご主人が大切に保管されていたものだそうです。
 

古材を活かした雑貨屋さりげなく古民具が置いてあったり、観葉植物が置いてあったり、一味違う雰囲気のお店だというのが入る前から伝わってきそうですね。
店内に置かれた古材がさらに好奇心を煽るような店内です。
床の間や欄間も良い味出しています。
この建物自体、ご主人が幼い頃建築を手伝って作りあげた思い入れのある作品のようなものとのことです。
床の間には5月人形が飾られ、季節を感じられる店づくりを心がけていらっしゃるそうです。
しかしいろいろ売っていそうですね。

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古材を活かした居酒屋

古材を活かした居酒屋細かな部分まで古材をお使いいただいております。
こだわりの居酒屋さんです。
始めは1階部分のみ古材を使っていただいたのですが、反響が良かったとのことで上の階にも使用していただいたお店です。

プランのポイントは来店されたお客様がほのぼの懐かしく感じていただける雰囲気で『帰りたくなくなる居心地のよさ』にこだわりました。

古材を活かした居酒屋
店舗内には大小合わせて約500本の古材が惜しげなく使われています。

施工時は本数を確保するのに奔走して大忙しでした。

時間と空間、古材が繋ぐのは時空の流れと人の心かもしれません。

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古材を活かした花屋

古材を活かした花屋お花屋さんにも古材・古民具を使っていただいております。
施主様からは『色合いなどもブラウンベースの落ち着いた和の空間にしたいんです』とのご要望で、お花屋さんに和の小物を合わせる・・・
新発想でとても冒険的なプランでした。

外構には枕木とアンティークレンガを配置し主役である花の華やかさを絶妙な渋色で引き立てています。
植物を扱うお店だけに茶系の色もマッチします。
あたたかさやさしさを醸し出しますね。

古材を活かした花屋古材はここでも活かされています。
内部のディスプレイに使用している昔の古建具は、施主様の親戚が家を解体する際に『欲しいっ』と言ってとっておいてもらったもの。

障子を貼らず骨の部分を施主様自身で黒く塗装しなおした建具は、スポットライトとも違和感なく調和しています。
いろんな花や緑たちと古材のコラボもなかなかだと思いませんか?

古材を活かした花屋
築60年以上の古民家で使われていた階段と、ガーデニングの定番枕木を上手く使ってディスプレイしました。

古材って大規模な施工でなくとも十分存在感を出せる素材なのです。


「ヴィンテージ・ジーンズ」から学ぶ。一見すると、棚のように見えますが、よく見てみると階段です。

鉢植えの植物やブロックを上手くレイアウトすることで、古材は効果的なディスプレイに早変わりします。

写真はほんの一部ですので,京都のストックヤードへお越し下さい。
実物の古材はやはり迫力があります!
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